青空の下紙飛行機を飛ばす男の子

和光市民文化センター「サンアゼリア」や和光樹林公園のある和光市広沢より、小学2年生の男の子が今月、朝霞市の永井ピアノ教室まで、2回の無料体験レッスンに見えました。

和光市の小学校の音楽会で演奏する「ミッキーマウス」を鍵盤ハーモニカで練習しているうちに、ピアノに興味を持たれたそうです。

この和光市の男の子にも、体験教室ではその曲をはじめ、好きなようにピアノを触らせました。

小2ともなると体力も付き、かなり強い音でバンバンピアノを鳴らし続けてました。
脇目も振らずに20分ぐらい、すごい集中力でした。

おそらく、好きな事に没頭するタイプなのでしょう。
よほど音に敏感でないと、こう長くは続かないナと思ったほどです。

指を見ると、正しい手の形はもうどこかに飛んでしまい、手全体や指がまるで生き物のように鍵盤の端から端を動き回っていました(笑)。

ひとしきりピアノを弾いて満足すると、次は口が動き、これまた弁達者です。

「あ~、マイペースなタイプの子なんだな」

と、すぐにわかりました。

長年こどもにピアノを教えていると、いろんなタイプの子を見ます。

この子の性格は、時と場合によっては短所に見える事もあるかも知れませんが、私には素晴らしい何かを持っているように見えました。

こういう、自分の興味がある事に強い集中力を発揮して没頭するタイプは、人よりも繊細で豊かな音楽的感性を持っている方が多い気がします。
(周りの人がなかなかそれに気付かない事も少なくないのが残念ですが)

さて、この和光市広沢の男の子も入会が決まりました。

「音の楽しみをグーンと広げてあげたい、上手くさせたい」
との思いが湧き出てきます。
音楽の才能を伸ばしてあげたいです。

ピアノレッスンの入り口は、人それぞれです。
どの教材でどうレッスンを進めていこうか、考え中の今日この頃です。

今回は和光市広沢から朝霞市の永井ピアノ教室までピアノ体験にお越し下さった小学2年生の男の子のご紹介でした。
最近は東上線和光市駅の南側の和光市エリアからも、永井ピアノ教室(朝霞市)までお通い下さる方が増えました!
和光市在住の方、無料体験でお待ちしております。