仲の良い猿と犬の写真

昨年の12月から永井ピアノ教室(朝霞市)に通われている和光市広沢にお住まいの男の子。

自身が通う和光市の小学校での合奏、鍵盤ハーモニカの面白さがきっかけとなり、ピアノを習い始め3ヶ月が経過しました。
詳しくは ⇒
体験事例~和光市広沢にお住まいの男の子(小2)

この男の子はレッスン時に “ 練習をする ” と言うレッスン形態です(笑)。

理屈好きの子で、バイエルの練習の際に

「この四分音符は1拍。この全音符は4拍のばすよ。だから1・2・3・4と時計の針のように、正確に数えようね。」

「そうか!わかった。アハハハー わかんなくなっちゃったよ。難しいナァ」

と笑い飛ばしながらも必死に数えます。

バーナムでは
「この楽譜、全然意味がわからないよ。何これ?」

和音を弾いた1拍目の右手を乗り越えて
、2拍目に左手がスタッカートでポーンと跳ねて元の低い音に着地点のように戻ります。

弾ける・弾けないの前に、どのように左右の手を使い分けて弾くのか……と楽譜を理解することは、“ おたまじゃくし恐怖症 ” に陥らないためにも大変重要な事だと改めてこの男子から教えてもらいました。

知的な子ですが、こんな難しい曲ばかりじゃ面白くないだろうと思い、練習している間に見学なさっているお父様に、子供ポップスの楽譜から好きそうな曲を選んでもらったところ「妖怪ウォッチ」を選ばれました。

男子に弾いて聞かせたところ
「ヨーでる ヨーでる ヨーでる ヨーでる ようかい でるけん~~」
と歌いまくりました。

その何とも言えない嬉しそうな顔!
とっても音楽好きです!

翌週には、早速練習です。
歌のテンポで弾こうとするので

「ワァー 弾けないよ!」

「ゆっくりでいいからノリノリの気分で弾こうね」

来週は、左手を簡単に入れられたら格好いいなーとワクワクしてきます!

今回は和光市広沢からお越しの小学2年生(もうすぐ3年生!)の男の子をご紹介しました。
この子の場合は、和光市の小学校で鍵盤ハーモニカで弾いたミッキーマウスマーチがきっかけでピアノを始めました。誰にでもあるささやかな体験。それに反応する子、反応しない子がいます。この子が感じた、ささやかながらも大きな「楽しい!」。これを見逃さずとらえ、育んであげる事が大切なのではないかと思います。

和光市で子供の個人ピアノ教室をお探しの方は、永井ピアノ教室(朝霞市)まで!
無料体験レッスンを承ります!(生徒さん専用駐車場あり)