ママにだっこしてもらう子供の写真

永井ピアノ教室のご近所の朝霞市根岸台の馬頭観音。

この馬頭観音のお近くにお住まいの4歳8ヶ月の女の子が最近、2回のピアノ無料体験レッスンにお越し下さいました!

1回目のピアノ無料体験レッスンの様子

1回目の体験の際、お母様に伺いました。

「なぜピアノをやらせたいと思われたのですか?」

「落ち着きがなく、何か集中できるものがあればと思いました。」

とのことでした。
お子さんにはいつもの体験の通り

「好きにこんな風に、ジャンジャンと音を出してごらんなさい。」
と遊ばせます。

「うん~」
初めて鍵盤に触れたようです。

最初はおそるおそる……
しかしすぐに天真爛漫な顔になり、満足顔です!

次に

「黒い鍵盤が、ふたつ・みっつとならんでるよね?
ふたつの所にチョキを置いて、お母さん指が降りた所がドレミのドの音だよ。
お椅子から降りて探してみようね。」

「わかった!」

ニコニコしながら3~4ヶ所探し

「そうそう良くわかったね!」

すると突如、ピアノから離れぬいぐるみをいじりはじめ「これ何?」と気になり始めます。
ナルホドと(笑)。
でもまぁ、よくあるパターンです(笑)。

さていよいよ、楽譜を前にして、片手ずつ3本のお指で

ドレミー(りんごー)
ドシラー(みかんー)

と言葉で歌いながら弾いていきます。

バッチリ弾けました!

「上手!上手!」

ご満悦顔です。

すると、またまたお椅子から降りてフラフラ~(笑)。

一連の様子をご覧になったお母様は

「ちょっと……まだ早そうです……」
と、2回目の体験予約はなさらずに、その日は帰られました。

2回目のピアノ無料体験レッスンの様子

しかし、子どもにとっては、大変楽しかったようでした!
おうちに帰ると、お父さまに

「3本の指をこうして使うんだよ!」
と教えたりして

「また大きいピアノを弾きたい!」
と喜んでいたそうです。

翌日ご連絡を頂き、2回目の体験レッスンをすることになりました。
1回目と違い、お子さんは

「お母さんこっちに来て」
と自分の隣に座らせ

「お母さんも弾くんだよ」
と『お母さん』の言葉が連発です。

「次にリズム打ちをしましょうね」
と言うと、お母さんのおひざにチョコンとすわり
タン タタ タン、タン タタ タンと上手に叩きましたが、お母さんには甘えん坊しきりでした。

ふと私は、お父さんとお留守番をしている下のお子さんの年齢をお聞きしました。
2歳でした。

「お母さんを独り占めしたいだけですね」

落ち着きがないのも、幼児帰りしているだけかなと思いました。
そうして、お母さんの気を引きたいのかもしれません。

「ピアノは、きちんと弾けますよ。
今一度お考えになって下さいね」

お子さんは、ご機嫌で「バイバイ♪」です。

上のお子さんは、自分にも愛情を注いでもらいたくて、様々な行動をとるんですね。

やはり、ピアノ教室も子育ての一環です。
子どもの気持ちを分かってあげながら、ご父兄と一緒に、ピアノを通して子育てのお手伝いをしていけたら幸いです。

ちなみに。
実は、以前にも同じような事があってブログに書きました(笑)。
ご参考までに ⇒ ピアノ教室も子育ての一環

今回は朝霞市根岸台馬頭観音の近くにお住まいの、4歳8ヶ月の女の子の体験事例をご紹介しました。
馬頭観音は、すぐ向かいにあさか台幼稚園もあるので、馴染みのある方も多いかもしれませんね。当ピアノ教室からも歩いて5分程度です。
朝霞市根岸台近辺で、幼児のピアノ教室をお探しの際は、ぜひ永井ピアノ教室の無料体験レッスンにお越し下さいませ!