馬にまたがる女の子

3歳から某音楽教室さんのグループレッスンに通われてきたという、小2の女の子。
朝霞駅の近くにお住まいの方ですが、最近、永井ピアノ教室(朝霞市)のピアノ無料体験に2回お見えになりました。

体験レッスンでは、ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」を弾かれていました。
小2でここまで進んでいるのは、優秀だと思います。

お母様に伺いました。
「いつ頃からピアノを始められたんですか?」

「3才からグループレッスンに行ってます。
小学生になってから個人レッスンになりました。」

「6年間も続けてこられたのは、本人はもちろんですが、お母様のお力ですね!」

某音楽教室さんへ通われ続け、新学年を迎えるにあたり、レッスン日時など融通のきく個人ピアノ教室をお探しのようでした。

聴かせていただいた曲に対して、今までの先生とは違うことを言われたら、本人も困るだろうと思い、全体の雰囲気やイメージなどを話しました。

「このお馬は何色?
パカパカ走るところはどの辺だと思う?」

すると

「モンゴルの白い馬。
国語の教科書に出てきた白い馬だよ。」

「そうなんだ! ○○ちゃんがお馬に乗ってるのね。」

「ウン~」

「本に書いてあることって、自分がふだん体験できないことを自分がしているような気持ちになれるからいいよね。
読書は好きですか?」

お母様が答えられました。
「この子は、よく本を読みますね。」

「あら!偉いわ!
いっぱい本を読んで、イメージを持つのは凄く大切ですよね。」

お母様は
「そうですね。ピアノもイメージがあって弾くんですよね。」

なぜか、お母様とのやり取りの時間が長い体験でしたが、お子さんはニコニコしていました。

4月よりご希望の日時に来られることになり、良かったと思います。

今回は、某音楽教室さんのグループレッスンに3歳から通われた、小学2年生の体験レッスン事例をご紹介しました。
永井ピアノ教室(朝霞市)にはたまに、他の教室さんから移って来られる方がいます。
今回の方は、時間の融通をきかせたいとのご希望でしたし、ご父兄の転勤など、理由は様々です。
先生が変わっても、困惑せずピアノを楽しんでもらえるよう、注意を払いながら努めております。