ダイヤモンドがきらきらと輝く画像

朝霞市の永井ピアノ教室でもピアノ発表会を毎年行っております。

東武東上線朝霞台駅(JR武蔵野線北朝霞駅)から徒歩5分ほどの朝霞市産業文化センターで開催し、生徒さんやご家族、ご友人が朝霞市内や和光市など近隣からお見えになります。

さて「ピアノ発表会」と聞くと、おしゃれをしてステージでピアノを弾くという、華々しいイメージがあると思います。

人前で演奏をご披露するわけですから、ステキなことですよね。

本当の果実は何か

そうした特別な場なので、発表会というと、どうしても当日のステージにばかり意識が向きがちです。

しかし私は、発表会の真価は、そこに至るまでの地道なプロセスにこそあると思うのです。

粘り強く、やってのける体験

発表会に出るには、1つの難曲に何ヶ月もかけて取り組みます。そしてそれを「弾き切った!」と言う結果が出て、出演者たちにはステキな場となります。

私は、この「弾き切る」「やってのける」を目標とした、レッスンのプロセスをとても大切にしています。

ピアノは、短時間で弾けるようにはなりません。

ひとつひとつクリアしていく努力の積み重ねに、価値があると思ってます。

「努力」が「成功」へと導き
「自信」につながり
「向上」が目に見えてきます。

このプロセスで、持続する力、粘り強さが鍛えられるのです。

本番のステージはほんの一瞬で終わってしまいますが、ここで得た「粘り強く、やってのける体験」は、一生ものの財産になります。

新しい感性が自分のものになる

一方で現代の世の中は、スピード、スピードと、とてもテンポが速い時代になりました。欲しい情報はスマホですぐに手に入ります。

今の子供たちは、じっくりと読書をするのでしょうか?
じっくりと本を読んで、主人公の思いを自分の気持ちと重ね、何かを感じ、考える時間があるのでしょうか・・。

読書には、自分が経験した事のない世界を疑似体験できる力があります。スマホのゲームで得られる疑似体験とは、深みが違います。

新しい世界を知る喜びや発見は、人の心を豊かにします。

そしてその力は、ピアノにも同じようにあります。

新しい音楽を通して、感性を刺激する。
新しい感性を知る。

ましてやそれを、自分でピアノで奏でられたら、さぞかし嬉しいことでしょう。

その新しい感性が、自分のものになる喜びがあるからです。

そしてこの体験もまた、じっくりと取り組まなければ得られないのです。

来年の発表会も楽しみです

このようにピアノ発表会は、人の心を高め、心を豊かにする最高の機会です。

今年の五月に開催した発表会は、全員成功しました。

難しい曲にチャレンジした方も

「自分はやりとげることができた!」

と、この思いが次の前進のエネルギーになってます。

発表会に向けては、まずは「やるぞ!できるぞ!」と信じさせる事が、始めの一歩です。

来年の発表会では、初デビューの可愛いお子さん達もお目にできるでしょう。
みんなが立派に弾き切る姿のイメージが、今から湧いてくる私でございます。

埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室では、朝霞市内の他、和光市からも多くの生徒さんが見えてます。
子供は4~5歳から、小学生や中学生、主婦やシニアの初心者の方もピアノを習われています。
朝霞市、和光市でピアノを習いたい方は、どうぞ永井ピアノ教室(朝霞市)にお越し下さいませ。
無料体験レッスンでお待ちしております。