固い木の幹から新芽が芽吹く様子

埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室はもちろん、全国的にも、ピアノ教室は今、脳科学の観点から注目されています。子供がピアノを習うと頭が良くなり、大人がピアノを習うと認知症対策になるのです。

子供はもちろん、老後の趣味を兼ねた認知症対策として今、ピアノ教室の人気がシニアやご高齢者の方にも高まっています。

ここでは、なぜピアノを習うと脳が鍛えられ、子供の成績が上り、大人の認知症予防になるのか?その理由を全3回に分けて徹底解説します!

※埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室ではピアノ個人レッスンによる「子供の脳育」「大人の脳トレ」を推奨しています。

目次:徹底解説!ピアノで脳が鍛えられる4つの理由

【前編】← 今ここ
◆はじめに:脳を鍛えるのに大切な事
◆理由1.何が脳を活性化させるのか

【中編】
◆理由2.認知症予防に重要なワーキングメモリ
◆理由3.歓びと意欲をもたらすドーパミン

【後編】
◆理由4.ピアノを弾く時に脳内で起こっていること
◆結論:最強の脳育法・脳トレ法
◆最後に:一番肝心なこと

 

はじめに:脳を鍛えるのに大切な事は?

最近は脳育や脳トレ、アンチエイジングなんて言葉もすっかり有名になりましたよね。埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室でも、講師の私を筆頭に日々認知症予防に励んでおります(笑)。

当たり前と言えば当たり前ですが、大人の体は脳を含め、何もしなければどんどん衰えていきます。子供の体だって、しっかりお外で遊ばなければ病弱になってしまいますよね。脳も同じです。子供も大人も、筋肉と同様に、脳も使えば使うほど強くなるのです。たとえ一時衰えても、使えばまた強くなります。脳を鍛えるには「脳をよく使うこと」が大切です。

ではどうやって脳を鍛えたら良いのでしょうか?ここでは、ピアノを習うと脳に何が起こるのか、なぜピアノ教室が脳のトレーニングに最適なのか、その4つの理由を見ていきましょう。

 

理由1.左右10本の指を別々に使う(弾く)

手や指をよく動かすとボケないという話は有名ですよね。巷にもいろいろな手指の体操が出回っています。ではピアノはどうかというと、10本フルで使います。しかも左右バラバラに。特に大事な事は、左手の薬指や小指など、普段あまり使わない指も頻繁に使う点です。脳を活性化させるには「普段慣れない事をやること」、そして「別々の事を同時にやること」。これがとても重要なポイントなんです。
この2点をよく覚えておいて下さい。

実際にアンチエイジングで有名な白澤卓二先生(順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授)も、物忘れや認知症の予防のためにピアノ教室に通われているそうです。また白澤先生曰く、右手は左脳が、左手は右脳が支配しているため、ピアノを習うと右脳と左脳の両方をバランスよく活性化させる事ができるのだそうです。(詳細:手指の運動で脳が活性化する理由

徹底解説!ピアノで脳が鍛えられる理由 – 中編へ続く

埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室へは朝霞市と和光市の全域から、車で15分~20分以内にはお通い頂けます(生徒さん専用駐車場あり)。
実際、当ピアノ教室には朝霞市からと和光市からと、半々くらいの比率で生徒さんが通われています。朝霞市や和光市にお住まいで、ピアノを始めたいシニアの方は、ぜひ一度、永井ピアノ教室(朝霞市)の無料体験レッスンにお越し下さいませ。