ステージのドラムとグランドピアノ

朝霞市にお住まいの20代後半の男性が今月から、朝霞市の永井ピアノ教室へレッスンにお通い下さっています。

私は無料体験の際に、まずピアノを始めたい動機を必ず聞きます。

この男性は「ピアノが弾けたら格好いいなぁ」
が始めの言葉でした。

なぜそう思うのか、突っ込んで質問していくうちに、実はアマチュアバンドでドラムをやっている事がわかりました。

「左手を自由に付けて、ピアノで弾き語りができたらいいなぁ」
とおっしゃいます。

なるほどステキですよね。

でもまずは、指が動かなくては何にもならないな….と思い、指の、体操でもあるハノンと簡単な曲を始めました。
と同時に、譜読み・音符の説明と音符を見てのリズム打ちなどメニューをたくさん出し、とにかく頭で理解していただきました。

次の初レッスン時には、キーボードを譲り受けたようで、ヤル気満々。
「よろこびの歌」「ジングルベル」を何回か弾いていくうちに、さすがバンドマン。ノリノリの雰囲気が出てきました。

バンドを組む方々には、楽譜の読み方が全くわからない楽譜アレルギーの方が多いようですが、譜読みがわかれば、アレルギーは解消されるでしょうね。

いずれは、メロディーを奏でながらコードでの伴奏を自由に付けていただけたらなぁと、思います。

今回は朝霞市の20代男性のピアノ体験をご紹介しました。
埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室へは和光市方面からもたくさんの生徒さんが通われています。
特に和光市新倉でピアノ教室をご検討の方は、ぜひ永井ピアノ教室(朝霞市)もご検討下さいませ。