頭を抱えて思案するショートヘアの女性

「うちの子は楽譜がわからないの。小学校でリコーダーが始まったけど、どう吹いたら良いか……私が教えてあげられないのよね……」

そう悩むのは、この夏に埼玉県朝霞市の永井ピアノ教室に入会された小学4年生の女の子のお母さま。

最初にピアノ体験レッスンで当ピアノ教室(朝霞市)に来ていただいた時です。

なるほど、音符がすぐに読めない。
というか読み方がわからない。

音符の長さもよくわからないので、リズムもとれない状態でした。

楽譜も1つの言語のようなものですから、当たり前と言えば当たり前かもしれません。

確かに、学校によっては音楽専任でない教師が、低学年の音楽授業をすすめるところがあります。

詳しく教えられないのかな……とお察ししました。

この女の子は、もしかしたら大半の子どもたちの姿でもあるのかもしれません。

「楽譜がわからない」
「音楽の授業がわからない」

そう悩むお子さんや親御さんは多いのではないでしょうか。

そんな方にまずお伝えしたいのは
「漠然と気を落とすことはないですよ」
ということです。

子どもたちはできないのではなく、知らないだけなのです。

知らなければ読めないのは、大人だって同じです。
能力の問題ではないので、気を落とさないで下さい。

知らないものは、巨大な壁に見えるものです。
一度分かってしまえば、何てことはありません。

あいうえおは50音もありますが
ドレミはたったの12音しかありません。

読み方をちゃんと教われば、幼児でも読めます。

日本語よりもずーーーっとシンプルですから、安心して下さい。

単に知らないだけなのに授業についていけず、音楽が嫌いになってしまうのは、とても残念なことです。

ピアノは、音楽を学ぶ上で基礎となります。

もし、お子さんが楽譜アレルギーになりそうだなと思われたら、ピアノを始めさせてみると良いでしょう。

小学校中学年でしたら、数ヶ月で解決なさると思いますよ。

今回は朝霞市の永井ピアノ教室に入会された、楽譜が読めないと悩む小4の女の子をご紹介しました。

朝霞市や和光市の小学生や中学生の中には、今回の子のように楽譜が読めず音楽の授業でつらい思いをしている子も多いかもしれませんね。

楽譜が読めるようになりたい方も、どうぞ朝霞市の永井ピアノ教室にお越し下さいませ。
朝霞市とはいえ当ピアノ教室は和光市新倉のすぐ近くですから、和光市からも通えますよ!

まずは無料体験レッスンでお待ちしております。