新座市からお越しの80歳の女性の写真

埼玉県新座市から、朝霞市の永井ピアノ教室にお越し頂いている80歳の女性がいらっしゃいます。
8月より隔週で4回お見えになりました。
新座市にお住まいのため、娘さんが車で朝霞市の当教室までお連れ下さっています。

この80歳のお母様は、娘さんが子供の頃ピアノを習っていた際に、ご自分もレッスンを受けられていた経験があります。
その後、70歳を過ぎてから、再度、数年間ピアノを習い始めた経緯をお持ちです。

とっても明るく、話し好きで、1時間のピアノ個人レッスンはお互いに笑顔で、あっという間に過ぎてしまいます。
お会いして、まだ1ヶ月間ですが、ずーっと以前からのご縁を感じてしまいます。

初めてお会いした日に、突然「むすんでひらいて」を左手の和音伴奏をまちがいなくつけて、見事にテンポよく弾かれました。それを聞いた娘さんは「初めて聞きました」とびっくりなさってましたが、常にピアノを弾いて楽しんでいらっしゃると思いました。
(別日の演奏が動画の最後に収録してあります)

娘さんより「ここ数年、物忘れが多くなってきました」と伺いましたが、以前弾き込んだ曲というのは、体が覚えているものだと、改めて感動を覚えます。

そこで、かつて好きだった曲、ベートーヴェンの「トルコ行進曲」の練習に入ってみました。

譜読みからと言うより、メロディーを覚えていらっしゃる感じでしたので、私の弾くピアノの音を聞き、右手を8小節ぐらい弾いていただきました。

何回か繰り返すうちに、速めのテンポで弾かれるのには驚きで、ついつい拍手をしました。
本人も「できた!」と満面の笑みです。

4回目のレッスン時に、左手を1小節同じパターンの動きを何回もくり返しました。次回は両手4小節に挑戦しようと思います。

今できても、明日になると分からなくなるのが、シルバーの方に多い特徴かと思います。

繰り返すことによって、手が、体が覚え、弾けるようになり、今後ピアノがひとつの生きがいとなりますよう、願わずにはいられません。

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朝霞市の永井ピアノ教室へは国道254号線の自衛隊前から車で10分程度です。
徒歩圏内の朝霞市根岸台や和光市新倉はもちろん、新座市や和光市南部からも多くの生徒さんが車で通われています。
朝霞市や和光市でピアノを始めたいシニアの方、ぜひ一度永井ピアノ教室(朝霞市)の無料体験レッスンにお越し下さいませ。
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